火星に住める?4Kで見える火星探査機からの画像!移住先はここ?

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火星には住める環境がある、水が流れている痕跡がある…などなど、人類のロマンが詰まった火星。

宇宙の神秘に魅了されている人だけでなく、現実的に火星での暮らしできるかもしれない21世紀!

「Mars2020」というNASAの新しい火星探査計画をご存知ですか!2020年7月30日~8月15日の間に「パーシビアランス(Perseverance)」(忍耐力、根気という意味)という探査機を火星に向けて打ち上げるそうです!打ち上げても探査機が火星に到着するのは、2021年2月18日という長い旅のようです。

火星での新たな発見が進めば、人類の火星進出もまた近づきそうですね!期待に胸が膨らんだあなた!他の人たちより早めに火星の現地視察をしておきませんか?

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火星探査機から送られた画像を超鮮明に!

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火星の画像を最新のレンダリング技術で超解像度に補正!

「ElderFox Documentaries」というYOUTUBEチャンネルを紹介いたします!

宇宙に関する神秘や謎、舞台裏などのドキュメンタリー作品をコンテンツとしているチャンネルです!

火星探査機キュリオシティ(Curiosity)、オポチュニティ(Oppotunity)、から地球へ送信された火星の画像をレンダリングして、よりリアルな火星旅行の体験ができます!

どうでしょうか!新発見だったのですが、クラッシックと火星の画像がすごくマッチしていて私は贅沢な時間を過ごすことが出来ました!

岩石惑星なので、平地があまり無いかと思っていましたが、意外と平らな(そう見えるだけ?)土地もありましたね!

サンタマリアクレーターの中に住むというのもオシャレ度が高いですね!

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もともと探査機から送られた画像がコレ!

キュリオシティ(Curiosity)から送られた画像はこちら!チャンネルはNASA運営のもの。元の画像でもなかなかの解像度ですね!

オポチュニティ(Oppotunity)から送られた画像はこちら!先輩のオポチュニティ(Oppotunity)の方が少し粗く感じますね。

これでは、大事な移住先を決めるのには少し難しいですね。

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人類が火星住むならここ!

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とはいっても、まだまだ未探索の土地が多いので今後も魅力的な土地はたくさん出てくるかもしれませんね。

スターウォーズのタトゥイーンという惑星の雰囲気が火星に近いのかもしれませんね!もっとも、火星では昼と夜の気温差は砂漠以上に激しく、昼でも20度まで、夜だとマイナス56度、最低でマイナス140度を記録するそうで、生半可防寒ではフィンランド人でも耐えられないでしょう!

火星の人気スポット!クレーター

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引用元:ElderFox Documentaries

画像でもわかるように、クレーターの淵に切れ目があり、大岩がありますね!玄関の目印に持ってこいだと思いました!

少しくぼんだ場所なら、風が吹き付けるのも防いでくれそう!

水の侵食がないためくっきりとしたクレーターがワイルドに男性に人気の物件でした!

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引用元:ElderFox Documentaries

こちらは女子人気の高いクレーターコーディネート編!

酸化鉄が多く含まれているため表面が赤い火星は「RED PLANET」と言われ、親しまれています!

そんな火星ですが、NASAが表面の具合を観察しやすくするために青くカラーリングしている写真もあります。実際は、やっぱり赤みがかっているそうです。でも青い砂に青いクレーターってイケてる基地って感じしますよね!

運良くクレーターのある土地をゲットできたら、青くカラーリングしてみることをオススメします!

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引用元:ElderFox Documentaries

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自由度100%!割と真っ平らな土地で地平線や山際の景観を楽しめそうですね!

大きさを気にせず自分のお気に入りの火星生活ポッドを設置して、優雅な暮らしを手に入れましょう!

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引用元:ElderFox Documentaries

次は、天然の石畳つきのお庭が付いている土地です!火星は岩石惑星で生命もいない(とされている)のでやっぱり外の景観は少しさみしいものです。

かと言って、移住したばかりで資源は不自由なうちにお庭の手入れをする余裕はありませんね?そんな方にオススメなのがこの土地です!

自然との調和を重んじる和風テイストで火星生活を満喫するのはいかがでしょうか?

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引用元:ElderFox Documentaries

最後は、砂の滑り台付きの土地です!子供たちがいるなら、この滑り台が重宝されるでしょう!

また、砂の滑り台は体にフィットして座り心地も抜群です!カップルのためのシートにしてもいいでしょうし、パーティ用としてもいいでしょう!

あなたの気になる火星の移住先はありましたか?

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地球に居ながら、火星の旅を体験してみる

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写真だけだと実感がわかない!という方には、VRや火星儀での散歩もオススメです!

「Access Mars」

「Access Mars」というGoogle提供のサービスがあります。

キュリオシティ(Curiosity)が歩んだ軌跡をなぞって行くことが出来ます!環境音までついているので臨場感がありますよ!

実際の散歩画面がこちら!

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引用元:Access Mars

これがキュリオシティ(Curiosity)!オープニングでは着陸シーンもあり、手が込んでいます!

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引用元:Access Mars

英語ですが、音声ガイダンス付きでキュリオシティ(Curiosity)の歴史や成果について語ってくれます!

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「Google MAP」から火星探索!

「Google MAP」からも火星が見られるのもご存知でしたか?実は、火星以外の惑星にもバーチャル旅行ができるんですよ!

こちらも文字通りGoogle提供。未来では、Googleが地球外惑星の不動産屋でもおかしくはないでしょうね!

GoogleMAPで火星を見るには?

やり方はとっても簡単!

通常の地球を見るためのGoogle MAPをブラウザで開いて、航空写真の状態にします。

そして、地球がすべて見えるように画面いっぱいにワイドしていきます。

そうすると、左側に各惑星が一覧で並ぶので、見たい惑星(火星)を選択するだけ!

実際の画面がこんな感じ!

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引用元:Google MAP

地名というか名前のつけられた地形などがいろいろありますね!

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引用元:Google MAP

地表まで拡大するとこんな感じ、クレーターの凹凸の感じも再現されています!

「Google Mars」

「Google Mars」というサービスもありますよ!またまたGoogle提供です!Google様様ですね!

こちらは、標高を色別に表示しています!クレーターの深さや山の高さのイメージができるものですね!こちらは、まだデータが少ないためか限られた範囲のみですね!

実際の画面がこんな感じ!黄色や赤いところは平地ですね。白いところは突出した山です。寒色系は、黄色や赤よりは下がったところです。

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引用元:Google Mars

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宇宙開発の恩恵を体験できる良い時代になった

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初めて人類が月に行ったというアポロ計画には、ラジオやテレビに人類みんなが釘付けになっているのをいろんなメディアや作品からもご存知のことでしょう。

宇宙旅行や月や火星への移住がSF作品ではなく、現実的に感じられるようになってきた21世紀。NASAやその他宇宙開発のための組織の活動が、リアルタイムに共有される時代になりましたね!こういう瞬間に21世紀が来たな、未来が近づいているな、と私は感じています!

移住先の下見がてらに上記のコンテンツをご紹介しましたが、ご希望のロケーションはありましたか?

火星の調査はまだまだ始まったばかりです!素敵な情報があれば、また当サイトでもご紹介しますね!

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